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2016年3月29日火曜日

円高の日本を考えてみました

今、1ドル110円以上が続いて、まだまだ円安ですが・・・
今回、円高の日本を考えてみました。というより、内需型の日本かな…

まず、円高で日本が苦しくなるのは、外需の車やハイテクなど輸出企業の割合がまだまだ多いからですね。
なので、このような企業を内需型にシフトさせれば、為替は関係なくなりますね。

たとえば、車は、輸出の割合を少なくして、国内の車をすべてガソリン車から電気自動車にリプレイスさせればかなりの収益と雇用が確保されると思います。

こんな感じで、他の外需の輸出の割合を削って少なくして、削った分を内需拡大させて、為替の影響を少なくさせるわけです。

そうすれば、いくら円高になっても、日本が苦しくなることはありません。
また本来は、円高になればなるほど、それだけで国益が上がることですから日本の価値も上がるのです。

そう、円高になればなるほど、円の価値が上がって、世界からものを輸入することがたやすくなるのです。
ということで、輸出企業が内需型にシフトできれば、円高は国益が上がることなので、円高歓迎なのです。

とにかく、すべての車が電気自動車になれば、CO2削減やガソリン依存の問題解消ができ、また、自動車産業だけでなく、電気機器産業や電気スタンド?(ガソリンスタンド代わり)インフラにも需要と雇用が発生するのです!

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