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2016年3月26日土曜日

国の借金は誰が返すか?(その2)

前回、野田財務大臣と小中学生とのミニ会見あり、それについてのブログを以下に書きました。
もっと、オモシロイことに気がつきました。

ミニ会見で、野田財務大臣は、小中学生に対して以下のように答えました。
「長い間作ってきた借金をじゃあ誰が返すのかというと、いまの有権者じゃない。『皆さん』です」

実はコレ、真逆ですね!

まず、国の借金の94%が、国民からの借金です。
小中学生は将来、親(国民)から財産を相続します。
よって、将来、国が何かの財源で借金を返したとしたら、成長した将来の小中学生は、そのお金を貰えるのです!
野田財務大臣が言ったように『皆さん』が返すどころか、その分を貰えるのです。そう真逆!

しかし、野田財務大臣は、子供達を不安にすることを平気で言う、全く財務のことが分かっていない人ですね!!

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