2016年3月24日木曜日

諸悪の根源は消費税率アップだった!!

現在、自殺者の3万人を超えが1998年から17年間続いています。
現在、平均給与の減少が1998年から17年間続いています。

では、1998年の前年の1997年に何が有ったかと云うと、橋本龍太郎内閣で消費税増税実施(3%から5%に)が有ったのです。
◆1997年の税収:消費税(7兆4644億円)/所得税(20兆7104億円)/法人税(13兆5004億円)
◆1998年の税収:消費税(8兆4235億円)/所得税(17兆4210億円)/法人税(12兆0210億円)
 というわけで、三大税(消費税、所得税、法人税)の合計は、1997年が41兆6752億円、1998年が37兆8655億円
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10652754139.html
引用にあるように消費税を上げた事で、三大税の合計が下がってしまったのです。
しかも、これが原因で給与減少が17年間続いています。
自殺者の3万人を超えも、年金破綻も、少子化も、これが原因でしょう!
なんたって、働いても働いても安月給とリストラの嵐では失望です。
また、給与減少なので当然年金に回るお金が少なくなるし、安月給では、結婚も子作りもできません。

つまり、諸悪の根源は1997年の消費税率アップだったのです!!

自民党は、消費税率アップが如何に国民を不幸にするかをよく考えていただきたいものです!
しかし、橋本龍太郎内閣さえなければ、日本は一億総中流のまま幸せでいられたのに罪深い内閣ですね。

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